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第4回 保護者セミナー

当塾の生徒様、保護者の皆様を塾にお招きし、塾長から
秋から冬にかけての過ごし方について説明しました。
その中でも、受験生を念頭に置いた内容を下に記します。

受験について、知る

計画を考えるためには、まず、出願期間や試験日などの
情報を確認する必要があります。センターは、1/18、19。
国公立の2次試験は、2/25(26)。私大は、2月上旬ころ。

センターの出願、払い込みは10/10(木)までと、実は
かなり早い時期なので、注意が必要です。

普通の、スケジュール

多くの受験生は、12月からセンターの徹底演習を始め
ますが、思っているよりも、センターの範囲は広いです。

その為、12月から1月に向けて、かなり無理な日程となり
そこで苦手範囲、問題に気づいても対応しきれない
ということになってしまいます。

非常に能力が高い生徒は、それでも合格できますが、
正直、合理的なスケジュールとは言えません。

受かる、スケジュール

まず、センターの点数から固めます。
高2でも、1ヶ月程度 「本気」で勉強すれば、
センターの点数は上がっています。
夏休み前10~30点でも、
本気で勉強すれば上がっています。

センター試験の問題は同学年の多くが受ける、
最も基本的な範囲から出題されるので、 効率的に
勉強すれば、知識がまとまりやすい内容です。

「夏休み終わりまでに、センター9割」が
望ましいですが、 もし出来ていない場合でも、
10月中旬までは、センターの対策をしても構いません。
ただし、ここは、特に難しい ところなので、
生徒1人1人の状況に応じた対応が必要です。

少なくとも、10月中旬から12月中旬、2か月は、
2次対策に 時間を取ります。
2次試験では、「書けること」が求められ、
その為の経験、対策が必要だからです。
記述問題の指導は、 特に重要なので、
信頼できる講師に依頼しましょう。

12月中旬からセンターまでの1か月間は、
センターの感覚を 取り戻すため、
もう一度、センター対策、演習を行います。
「見た瞬間、分かる」レベルまで、仕上げましょう。

生徒、保護者の皆様は、熱心にノートを取っておられ、
関心を持っていただけたことを嬉しく思っております。
効率的な勉強計画は、受験を左右します。
徹底的に考え、努力を、結果へと繋げましょう。

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