2019年度 第6回 指導会議 | 京大生の個別指導学習塾Good!

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2019年度 第6回 指導会議

指導会議前に行われた保護者セミナーの内容を共有、
今後の指導にて実践していくための時間としました。

自覚を、持たせる

生徒の中には、出願期間や試験日などの情報を自分で
把握していない生徒がいます。そのような意識では、
勝負の土俵にも立っていないということを伝え、自分で
大切な日時について調べさせ、目標と現在地の把握、
目標を達成するための計画を立てさせ、フォローすること。

教えるだけではなく、気づかせる。これが講師の大切な
仕事であると共有しました。

普通?それで、大丈夫?

学校や普通の塾では、本格的にセンターの対策を行うのは、
12月に入ってからです。 しかし、普通の人間が、皆と同じ
ことをしても、皆と同じ結果しか得られません。

こうした当然の事実を、生徒本人にも自覚させ、「では、
どうすればよいのか?」と考えさせることが大切であると
共有しました。

受からせる、スケジュール

基本としては、受験学年の6月までには主要教科センター
9割(出来れば20分、時間減)、そこから2次試験の問題
も、きちんと解けるようにすること。その為に、全ての
工程を、とにかく早く、効率的に指導すること。

これが、受からせるスケジュールであると共有しました。

もちろん、受験学年の7月以降に来塾され、とても上記の
状況でない生徒もいるので、そうした場合どうすべきか?
ここが、指導会議のポイントとなりました。

結論としては、やはり基本的な考え方は変えず、各生徒
の状況に応じ、最善を尽くすべきとなりました。つまり
センターレベルの知識の整理、2次試験での筆記対策、
そしてセンター直前の再演習、ということです。

生徒に自覚を持たせ、現況を把握、計画を考えさせ、
問題がある場合、適切に誘導すること。意味と意義の
ある仕事をさせていただいている一方、責任も重い
仕事であるので、これからも謙虚に研鑽を積み続ける
塾、講師陣でいよう
という確認を持って、本会議は
締めくくられました。

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