2021年度 第3回 指導会議 | 京大生の個別指導学習塾Good!

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2021年度 第3回 指導会議

今回の指導会議では、成績の上がる生徒と上がらない生徒の違いを考えました。

手を速く動かす

成績の上がる生徒は、手を速く動かします。単純にスピードが上がれば、勉強量が増えます。また、テスト本番では書く量は意外と多いので、普段から文字を速く書けるようにしておくことは重要です。

講師の話したことを全て書く

成績の上がる生徒は、講師の話したことを全てノートに書きます。キーワードだけ書くことは効率が良いように見えますが、実際に見返した時に思い出せるのは、一部の賢い人だけです。普通の生徒は、どこが重要なポイントか分からないので、とにかく全て書きます。

ピンク・赤・青・日本語で書き込む

成績の上がる生徒は、参考書に、ピンクの蛍光ペン・赤青ボールペンで色付けし、日本語で説明を書き込みます。家で何十周も復習する際、書き込みがないとすべてを見ないといけませんが、書き込みがあれば、効率よく復習ができます。また、書き込む行為自体、自分で大切なポイントがわかっているかどうか、確認する手段でもあります。

上記3点について、自分の生徒に「実践」させることが大切です。

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