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2019年度 第4回 指導会議

保護者セミナーに講師も加え、指導会議を行いました。
京大生講師が塾長の話をまとめ、保護者セミナーに参加
していなかった講師に向けて再度解説を行いました。

1. ノートの取り方、量と質

Good!の根幹はノートです。授業を受けてそれきりに
ならないよう、「復習しやすいノート」を作成します。
同じ授業を受けていても、勉強する姿勢になっているか
(手がきちんと動いているか)で、理解度が違います。
夏休み期間中は目標を達成するために必要な勉強時間を
確保する必要があります。

2. 受験範囲の1周の仕方、参考書の選び方

「タテ」ではなく「ヨコ」の指導(Good!で実践される、
範囲の基礎的な部分をごく短期間で学習する指導法)を
行うためには、講師の参考書選びが大切です。
社会の科目では、「10分」で参考書の目次だけを見て
受験の範囲を把握し、次に「4時間」で各章の重要な
ポイントだけを読んでいきます。このようにして、
「1日」で範囲を「1周」することができます。
どの参考書を選択するかが、腕の見せどころです。

3. センターを使った目標設定

目標とする点数を確実に達成するには、生徒、保護者、
講師、塾の連携が不可欠です。受験に必要な学力が身に
ついているかは、センター試験の過去問を解いてもらい
把握します。講師は、生徒が目標を達成できているか、
毎回の授業を中心に確認します。

夏休みを前に、続々と追加授業が決まっています。
生徒の目標が達成できるペースで、厳しく指導します。

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