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K.Y.先生

文学研究科修士1回生のK.Y.先生に、質問に答えて
いただきました。

Q1. 高校生時代の勉強法

「同じ問題集を、何度も解く」です。なぜなら、
私は人よりも覚えるのがニガテだったからです。
たとえば、センター世界史では、なかなか年号や
人名が覚えられず、高3の秋頃まで70点程度しか
取れていませんでした。

そこで、一問一答の問題集を10周以上解き込み、
センター過去問も何度も復習しました。すると
センターのコツがつかめ、徐々に点数が上がって
きました。そして、センター本番では、世界史で
満点を取ることができました。

Q2. 指導教科・意識していること・実績

「左手は、添えるだけ。」バスケ漫画『スラムダンク』
のセリフです。シュートの打ち方、つまりキホンの
徹底が大事だという趣旨です。私の授業で大切にして
いるのは、まさにコレです。受験生は、難問に目が
行きがちです。しかし、本当に大切なのは、四則演算や
英単語などの、「キホン」です。私の国・数・英・社の
授業では、確実に点を取るために、「キホン」を徹底
します。

ちなみに、私の生徒は、センター数学1Aが1ヶ月で
40点から90点に上がりました。

Q3. Good!の特徴は?

想像してみてください。100軒の洋服屋から30分で
欲しい服を見つけるとします。まず、ザッと店頭を
眺めて各店の雰囲気を掴み、次に必要な店に絞って
詳しく見ていくはずです。Good!の勉強法もコレと
同じです。まずザッと膨大な情報の全体像を掴み、
次に必要な部分に絞って詳しく学んでいきます。
具体的には、センター試験の対策本(約400ページ)を
1週間、いや、1日で1周します。

そんなの無理だって?いいえ、できます。Good!ならね。

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