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M.A.先生

理学部1回生のM.A.先生に、質問に答えて
いただきました。

Q1. 高校生時代の勉強法

まずはじめに、教科書の例題を用いて予習・復習を
徹底させ、次に難しい問題集を一つ決めて該当する
箇所の問題を解くというスタイルで勉強をしていま
した。具体的には、まず予習の段階では完璧な理解が
できることはまずないので、自分がどこがわからない
のかを把握するのに加え、概要把握に専念しました。
その後授業を受けて、自分が疑問に思ったことを解消
します。授業を受けただけだとわからない場合は、
先生に質問したりして、できる限りわからないことを
なくしました。そしたら、再度教科書の例題を解いて、
基礎作りをしました。そしてその後は、演習が必要に
なるので、学習した基礎を踏まえ、難しい問題集の
問題を何周かしました。以上のような方法をいろいろ
な教科で実践していました。

Q2. 指導教科・意識していること・実績

指導の際には、まず、生徒さんが自分のわからない
ところをわかってもらえるように、いろいろな分野
いろいろな情報を提示し、それらについて確認して
いくことで、穴のないようにしてもらうことを心がけ
ています。また、基礎の指導をし少しの例題を挟んだ
後、問題の難易度を大きく上げ、多少の負荷をかけて
頂くことで、より速く習得して頂くよう心がけて
います。加えて、自分の考えを実際に言葉で説明
していただくことで、思考の明確化をはかったりも
しています。

Q3. Good!の特徴は?

数値目標などを細かく設定して、より短時間で効率よく
成績を上げるためにはということを重視している塾では
ないかと思います。特に毎週生徒さんに解いてもらって
いる宿題では、あらかじめ目標点や解答に必要であろう
時間などを設定して、その目標点への達成度を細かく
分析し記録するといったような試みもなされ、自分の
得手不得手が一目でわかり、その後の学習に生かし
やすくしています。そのような、限られた時間を徹底
する姿勢がGoodの特徴ではないかと思います。

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