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M.F.先生

教育学部1回生のM.F.先生に、質問に答えて
いただきました。

Q1. 高校生時代の勉強法

得意分野と苦手分野を常に把握して、自分が何を
すべきかを考えながら勉強するようにしていました。
毎日の計画表を作って、一日にこなせる勉強量と
こなすべき勉強量を明確に把握するようにして
いました。私は世界史がとても苦手なまま二次試験
1か月前を迎えてしまった時、どうしてもあと一か月
で終わらせたい世界史の問題集がありました。
それまで、その日の気分でできるだけする、という
勉強法でしたが、それでは苦手な世界史を後回しに
してしまって問題集が終わらないかもしれないと
気づき、一日に自分が何時間勉強できるのか、そのうち
どれくらいを世界史に割くべきかを、一か月分まとめて
計画を立てることで把握しました。その結果、絶対に
するべきことから優先順位をつけて効率よく勉強する
ことができ、二次本番では、世界史の点数が模試のとき
より100点満点のテストで30点ほど上がりました。

Q2. 指導教科・意識していること・実績

Good!における指導では、生徒さんがあまり点数を
とれていないときに、何が原因なのかを正確に見極め、
その生徒さんにとっての適切な対処法を考えるように
心がけています。たとえば、古典の問題が解けなかった
とき、文法や単語を知らなくて解けなかったのか、時間
が足りなかったのか、文章の流れを把握する力が足り
なかったのか、原因が違えば、もちろん対処法も
変わってきます。生徒さん自身の原因を正確に把握でき
るのは、1対1の個別授業ならではだと思います。

Q3. Good!の特徴は?

Good!では、生徒、保護者の方、講師が、生徒の成績の
現状と、最終的な目標、中期目標、短期目標を、具体的
な点数などを用いて共有することで、関係者全員で一丸
となって先を見据えた学習ができるよう心掛けています。
目標達成のための学習計画についても同様で、ただ
がむしゃらに勉強するのではなく、確実に目標を達成
できるよう、するべきことを厳選した具体的な計画を
立ててそれを共有しているので、生徒も保護者の方も
全員が、安心して目標達成へ向かうことができる、
それがGood!の良いところだと思います。

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