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M.R.先生

文学部2回生のM.R.先生に、質問に答えて
いただきました。

Q1. 高校生時代の勉強法

得意分野と苦手分野を常に把握して、自分が何を
すべきかを考えながら勉強するようにしていました。
苦手科目の中でも、試験での応用的な問題が解けて
いないのか、それともさらに基礎的な部分から欠けて
いるのか等を自己分析し、各科目に応じた勉強法を
行っていました。例えば、応用問題が解けないので
あれば過去問演習を徹底して行い、基礎範囲から
理解できていないのであれば簡単な参考書や問題集を
何度も行うようにしていました。また、全体の流れの
把握やパターンの理解、最も基本となる概念の学習を
常に念頭に置き、「点」ではなく「線」で理解できる
ように心がけていました。

Q2. 指導教科・意識していること・実績

「大枠の理解」とは、枝葉となるような細かな知識を
詰め込む前に、その知識の基礎となっている考え方を
理解することを指します。具体的には、教科の特徴・
単元ごとの特徴や概念を理解する、ということです。
例えば、英語であれば、まず「英語とはどのような
教科か」「何を勉強すれば英語ができるようになる
のか」を理解して頂きます。次に、各単元や文法事項
ごとに「この単元の基本事項は何か」「この文法事項
を使うときは、どのように単語を組み合わせて、どの
ような意味を表現できるのか」などを学んでいきます。
また、2時間の授業だけでは十分な学習量を確保できて
いるとはいえませんので、自習にも気を配るようにして
います。きちんと時間を計って学習に取り組めているか、
宿題をこなすだけの学習になっていないか、等の観点に
ついて、こまめにチェックするようにしています。

Q3. Good!の特徴は?

基礎固めを徹底して行う点と、学習の質を高いレベルで
保てる点だと思います。 基礎固めはどの教科でも行って
いることですが、難関大学対策に必要な応用的なレベル
にもついていけるような基礎体力を、最重要視して
います。基礎ができていることにより、試験本番でも
基本問題を取りこぼさず、安定した力をつけることに
よって、目標点に確実に到達することができます。
学習の質については、授業中に最大限の集中をする
ことはもちろん、自習の際にも「試験本番のような
集中力」を維持して頂くための工夫をしています。
例えば、宿題を設定する際にも、講師と生徒様の間で
制限時間や目標点を決め、その通りに実行することで
日々の学習量と質を保ちます。また、授業外でも達成度の
確認をするなどして、綿密なチェックを図っている点も
大きな特徴であると思います。

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