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N.A.先生

理学部3回生のN.A.先生に、質問に答えて
いただきました。

Q1. 高校生時代の勉強法

中高一貫校で進学校であったため、高校二年生終了
時点で高校三年生の内容を履修する程度の授業の進度
でした。少しでも理解が滞るとすぐに授業内容が理解
出来なくなってしまうので、授業に集中し、授業時間
中に理解し切る事を目標として学習していました。
授業中に理解できなかった点は簡単な問題を解き、
解説を読んで自分の考えと差異が無ければ難易度を
上げて同様のことを行う。間違っていれば解説の理解
できない点を友人や教師に尋ね、より正確な理解が
出来るよう努めていました。

Q2. 指導教科・意識していること・実績

現在の指導教科は化学、数学、物理です。指導時に
意識していることは、生徒がどの程度理解しているか
を把握し、それに対応した説明を行うことです。理解
度を把握する為に問題の解き方を説明させています。
問いかけに対して反射的、もしくは止まることなく
回答できたときのみを正答としています。それ以外の、
例えば答えられない、あるいは説明が曖昧である場合
は誤りであることを意識させ、どの箇所が理解できて
いないかを指摘しています。

Q3. Good!の特徴は?

難易度に関係なく、参考書一冊の問題を通しで解かせる
点だと考えます。参考書は様々な難易度の問題が内容
ごとに分かれて並べられている物が基本的な形式です。
なので初学者や復習目的の人は低難易度の問題を繰り
返し解き、ある程度の正答率になったら上の難易度の
問題を解くことが一般的な使用法になります。しかし、
当塾では難易度に関係なく最初から最後まで全ての問題
をまず解きます。参考書一冊をまず一周する事により
学習内容の大まかな把握を目的としています。この
「参考書一冊一周」を繰り返し、同じ内容に繰り返し
触れることで知識の定着を図っています。

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