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N.H.先生

医学部医学科1回生のN.H.先生に、質問に答えていただきました。

Q1. 高校生時代の勉強法

駿台全国模試や京大即応オープンにて全科目偏差値70以上となるように、全教科バランス良く取り組みました。いくら1科目の偏差値が高くとも、それにかける時間が多ければ意味がないということを念頭に、いかに短時間で実力upを図るか試行錯誤しました。

たとえば化学であれば、教科書とセミナー化学をまず完璧にしました。教科書に載っている例題や練習、演習問題をマスターし、セミナー化学の基礎問題で同じような問題を何度も繰り返すことで基礎が完成したように思います。身につけた基礎力をもとに、セミナー化学の発展問題や総合問題にも取り組み、この段階で地方国公立の入試問題であれば90%以上解けるようになっていました。重要問題集や化学の新演習などのいわゆる「難易度の高い」問題集にすぐ手を出す学生も多いですが、まずは基礎が固まっているのか確認したほうが効率的だと考えました。その後は「京大の化学25か年」などに繰り返し取り組み、入試本番ではセンター試験は満点、2次試験では9割以上とれるようになりました。

化学の勉強を必要最小限に抑えたことで、数学や英語にも十分時間を割くことができました。

Q2. 指導教科・意識していること・実績

理系科目全般を指導しています。模試や定期テストで思うような結果が出ない場合、実は基礎が固まっていない、というケースがほとんどです。このため、まずは基本の徹底を最重要視します。「基本が大事」という言葉自体は誰しもが一度は聞いたことがあるはずですが、実際に実践できている学生はそう多くありません。

私の指導では、いかに生徒が「実践できるか」を主眼に、「ここだけは外せない」というPointを授業中に解説した上で、その後の宿題に関しても生徒が取り組みやすいように明確な指示を出しています。

その結果、ある担当生徒では、2か月で5割、センター試験の得点が伸びました。

Q3. Good!の特徴は?

とにかく「結果」にこだわることです。どんな言い訳をしようとも、入試でも定期テストでもそこで取った「点数」が全てです。結果が良ければ、将来にできることが広がるだけでなく、いま現在の「自分」にも自信を持つことができます。

Good!は、本気で成績を伸ばしたい、と考える学生の強い味方です。つねに「どうすればできるか?」と一緒に考え、ともに歩んでくれると思います。 正直、もっといい結果が欲しい、もっと頑張ってみたい、、、でも自分なんかにできるだろうか…そう思っている君へ。Good!で一緒に本気で頑張ってみませんか?

京大生が君を全力でサポートします!

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