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Y.H.先生

工学部物理工学科1回生のY.H.先生に、質問に答えていただきました。

Q1. 高校生時代の勉強法

インプットとアウトプットで区別した勉強法でした。

インプットでは、正しいやり方で基本事項を「自然に」抑え、人に説明できるようになるまで徹底的に復習しました。

アウトプットでは、目先のテクニックに頼らず、またひとつひとつの問題で一喜一憂することなく、基本事項が定着できているかを自問自答しながら、本番を想定した思考力の養成を意識して勉強しました。

問題の見た目に左右されない勉強法のおかげで、センター試験や二次試験の点数を安定化することができました。

Q2. 指導教科・意識していること・実績

Good!における指導では、基本事項の徹底反復を意識しています。

基本と聞くと軽視しがちですが、そうではなくて基礎基本を他人に説明できるようになるまで深く理解することが合格への近道だと考えます。

例えば、京都大学の試験問題でも、一見難しそうに見えても、基礎事項を深く理解していれば解ける問題がいくつもあります。よって、基礎基本を侮ることなく勉強してもらうようにしています。

また、その指導でセンター過去問の点数を1ヶ月で1割以上伸ばすことができました。

Q3. Good!の特徴は?

Good!の特徴は全体像を見せる授業形式と、講師間のフォロー体制にあると考えます。

前者については、1つ1つの単元が完璧になるまで指導をする「縦」の指導ではなく、基本事項を初めにざっと学習し、少しずつ難度をあげていく「横」の指導を意味します。

後者については、月に一度の指導会議や、普段行っている指導研修などで、講師間でフォローをすることにより、講師の質が日々高まっているということを意味します。

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