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Y.T.先生

医学部医学科1回生のY.T.先生に、質問に答えて
いただきました。

Q1. 高校生時代の勉強法

塾や学校での学習により、高校2年のうちに国語、英語、
数学の教科書レベルの内容は終えるようにし、高校3年
夏までに理科の基礎を固めました。高校2年までに
なるべく多くの模試を受けて、自分の現状を把握する
機会を増やし、今どの勉強をどの程度する必要がある
のかを考えました。高校3年では難問演習や過去問を
中心として、実際の入試に近い形での演習を重ねました。
時間に限りがあるので、どの科目においても参考書は
基礎内容中心のもの、難問中心のもの、過去問の3冊
以内にし、単語帳は1冊のみを隅々まですることで無駄を
省きました。

Q2. 指導教科・意識していること・実績

現在、国語と英語を指導しています。この2教科は、
ともに単語や文法などの暗記事項を完璧にしておか
ないと、入試レベルの長文が全く解けないということ
もあり得るので、小テストの際に厳しめの時間制限を
設けてチェックするようにしています。ある単元の
演習中に、過去に教えた文法事項が出てきた場合、
その都度復習するようにして、記憶の定着を促すこと
を意識しています。また、模試や学校の試験などで
詰まったところがあった場合、その原因を分析し、
生徒の思考のプロセスを辿ることで、なんとなくでは
なく理論的に問題が解けるように指導しています。

Q3. Good!の特徴は?

指導の特徴は、基礎固めを何より重視することです。
実際の入試では、難問と易問が存在し、難問を解ける
応用力があるともちろん強みではありますが、どちらを
解くにあたっても基礎力が必要になります。基礎的な
内容でミスをしても、難問の応用的な内容でミスを
しても、試験においては同じ減点なので、基礎を徹底
することは本当に重要です。 また、講師間の情報共有が
行き届いており、指導しやすい体制が整っているのも
Good!の特徴だと思います。

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