「京大・医学部・難関校」志望者へ | 京大生の個別指導学習塾Good!

「京大・医学部・難関校」志望者へ

 
   
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国公立医学部および京都大学(京大)に出来る限り高確率で合格したい受験生の為の集団実戦講座です。

「基本」にこだわる受験「戦略」とは?という命題に対して、3名の講師が30分ずつ、実戦的な指導を行います。

理解を助ける為に共通テスト・二次試験の過去問や予想問題などの内容を取り扱うこともありますが、「難問・奇問」は取り扱わず良問・基本/頻出問題を扱います。

天才的な閃きが必要とされる問題は、派手で見栄えがしますが、あくまで曲芸・パフォーマンスに過ぎません。実戦では如何に易問を落とさないかが勝負を分けます。

どの科目、どの分野も易問は落とさない。落とせない。そして、受験までの時間は限られている。

では、どのように時間を用いるべきか?そうした戦略はどのように考えれば良いか?こうしたコトの意味(意義)が理解でき、かつ、興味を持つ受験生の参加を待っています。

実戦講座は毎月「最終土曜の16時」から開催予定です。

注意点が、2つあります。

まず、一定以上の学力(駿台全国模試、偏差値60以上)を想定して準備しておりますので、それに満たない場合、講座を受講いただいた時に、理解が簡単では無いかもしれません。申し訳ありません。

次に、一度に指導できる人数に限りがありますので人数制限あり、事前予約制としております。ご希望の方は、下の「お問い合わせ」から、ご連絡ください。

最後に。

国公立医学部、京大、どちらも決してゴールではなく、あくまで「通過点」に過ぎません。それを理解した上で、謙虚に、前向きに成長したい、という受験生からの連絡を楽しみに待っています。

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京都大学(京大)の問題は「難しい」と言われます。しかし、実は「基本」の徹底で解ける問題がほとんどです。

京都大学(京大)の問題の本質は、①基本の徹底理解②自分の頭で考えること、この2点です。

「京大英語」と、「京大数学」で説明します。

京大英語は、単語が難しいと言われます。基本単語の把握(①)は当然として、その上で「文脈」から意味を考えること(②)が求められます。

英文和訳は、完璧な構文把握、つまり構文の基本型を「徹底理解」した上で、「読み解く」こと(①+②)が求められます。和文英訳は、より特徴的です。実は、まず和文和訳。つまり、「書きやすいかたち」に落とし込むこと(②)が求められます。その上で知っている構文を「使える」こと(①)が必要となります。

京大数学は、基本・頻出問題を取り切ることが大切です。特に、理系選択者は数Ⅲの範囲、微分・積分は、基本の徹底(①)で取り切れるので、点を取りこぼさないようにしましょう。

そして、論理の積み重ねと、実験が求められます。「論理の積み重ね」は数学の本質ですが、それには完璧な基本知識(①)と、知識を使いこなすこと(②)が必要です。実験でパターンを類推し確立する作業は、自分で考えること(②)が大切である、というメッセージです。数学が得意な人からすると、最早基本(①)かも知れません。

長くなりましたが、大切なことは①基本の徹底理解②自分の頭で考えることです。決して突飛な論理の飛躍や天賦のヒラメキが求められている訳ではありません。



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国公立医学部、特に東大・京大・阪大や慶応・京府医などの医学部合格は本当に狭き門です。いわゆる超難関校、進学校と呼ばれる中高一貫校、関西圏であれば灘・洛南・東大寺・西大和・甲陽・星光・洛星・神女・四天などの生徒が中高6年間、鉄緑会などで「必死」に勉強しても落ちることが「よく」ある。これが、現実です。

では、何が大切か?実は京都大学の勉強の本質と同じです。①基本の徹底理解②自分の頭で考えることです。

あるいは、それ以上に①②が求められます。医師は「人の命」を預かるからです。基本対応(①)や咄嗟の対応(②)が出来ないと「人が死ぬ」ことがあります。だから、①②が求められます。

当塾では、関西で生まれ育ち、浜学園、鉄緑会にて学び、医学生時代は鉄緑会にて集団・個別ともに豊富な指導経験を積んだ大阪大学卒の医学博士が、指導監修として「医学部合格」へと導きます。



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慶応・早稲田・関関同立・MARCHなどの難関校においても①基本の徹底理解と、②自分の頭で考えることが大切です。

ただし、京大や医学部受験では主要科目すべての徹底・理解が求められましたが、私学受験ではそこに戦略性が生まれます。

つまり、どの科目を武器とするか、配点などを元に戦略を考える余地があります。試験回数も1回だけでなく複数回あることもあり、そうした情報を正しく踏まえた対応が重要です。

特に、1・2月の「受験スケジュール」は大きく合否を左右します。心から信頼出来る講師・スタッフと相談しながら決めましょう。

なお、入試問題の一部をつかまえて、難問・奇問への訓練が重要との主張もありますが、効率が悪く、特別な能力を求められることもある為、あくまでも基本・頻出問題を落とさないことを目指して、勉強する方針が良いでしょう。

どうしても難問・奇問の対策を行いたいときは、共通テスト・センター試験の過去問を10-20分減で安定して「9割」以上取れるようになってからが良いと考えます。



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「科目別」偏差値60(駿台全国模試)、あるいは70(河合塾全統模試)は、努力で到達できます。

京大・医学部・難関校志望者の「基本」受験戦略は受験科目すべて偏差値60を確保した上で得意科目も出来る限り伸ばす、となります。

なお、理科は英数と比して、安定して「高偏差値」が取れる科目なので、それを前提として「戦略」を練ることが大切です。

国公立医学部、特に、超難関校を目指されるときは理科は偏差値70~80、英数は65~75程度を目標、目安として考えると良いでしょう(偏差値は、駿台全国模試基準)。



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仮に、同じ実力・意識・目標校を持つ受験生が2人いて、受験勉強時間だけ異なる場合、受験勉強時間が長い方が、合格確率は高くなります。

ゲーム、You Tube、SNS、部活、何でもよいですが「受験勉強ではない」時間は、基本的に受験勉強の役には立ちません。

You Tube、SNSなどは、効率的な勉強法を学ぶために用いている人もいるでしょう。そこで、注意してほしいことは、勉強法を調べるために、時間を使い過ぎては、意味がない(時間制限はすべき)こととそれ(勉強法を探す)以外の時間は、受験勉強時間では「ない」ということです。

部活も、やりたい人は(本当に)やったら良いと、考えます。ただ、部活により、受験勉強時間が減るなら、その分だけ合格確率は減じるので、それを「理解」した上で「選択」するなら、本当に、何も問題ないと考えます。ゲーム、You Tube、SNSでも同じです。

ただ、「明白な事実」を見て見ぬふりしたり、色々な話を都合よく解釈した上で、判断すること。それは一度しかない人生で、賢明とは言えません。

色々なことの意味を「理解」し、「優先順位」を整理したうえで、「選択」し、行動しましょう。



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共通テストは、「自分で考える」ことを評価する試験です。「多くの課題を、短時間で、正確に」処理する能力が求められます。ただし、本質的に考える時間は試験会場ではなく試験会場にたどり着くまでの「受験期間」です。その間に、効率的かつ計画的に修練を積むことが求められます。

二次試験では、共通テストで求められたことは前提として、その上で、「その場」でも考え、「正解」をナントカ手繰り寄せる能力が求められます。これを達成する為に大切なことは、才能ではありません。あくまで「地道かつ、継続的な努力」です。細かい理屈より何より、泥くさくても地道に1点でも多くもぎ取ること、手を動かし、汗をかくことが出来る受験生が勝ちます。



 
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