劇的に、成績を上げたい方へ | 京大生の個別指導学習塾Good!

劇的に、成績を上げたい方へ

 
   
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劇的に成績(偏差値)が上がるときは「変化」の順番があります。まず意識が変わり、次に行動が変わり、そして結果が変わります。

「本気」の人間は目の色が変わり、目標達成まで誰にも止められない様子で、必死に勉強します。



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意識の次は、行動です。劇的に偏差値が上がる生徒は、字をとにかく早く書くようになります。

また、講師の話をすべて書く生徒は伸びます。キーワード、要点だけ書くように教える塾や学校も多くありますが、「成績向上」のためには、おすすめできません。何故か?理由は、3つあります。

まず、「分からないところ」を復習する際に「差」が出ます。「無機質な単語(キーワード)の羅列」では文脈が思い出せず、復習効率が悪くなることがあります。しかし、講師の話を、「文章」ですべて書いておけば、「効率よく」復習することが出来ます。

次に講師の授業中の話をすべて書くためには「速く、多く書く」必要があります。「早く、多く」書けることは共通テスト・二次試験で大きな武器となります。

そして、そもそも初めて習う内容の要点を、皆が毎授業、自力でつかめるという前提自体が、非現実的です。

これらの理由から、「講師の話をすべて書く」ことは重要です。実際、講師の話をすべて書く生徒は「書かない」生徒と比べて、大きく成績を上げるという事実があります。



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復習効率を上げるためには参考書への「書き込み」「量」「質」が重要です。

「劇的に偏差値が上がる」生徒は、参考書に非常に多くの書き込みをしています。一方、頑張っているのに「成績が上がらない」生徒の参考書の多くは、書き込みがほぼ無くきれいなままです。

「一定量」以上の書き込みがある生徒の中でも、実は「伸び方」に差はあるのですが、書き込みの質、「思考が整理」しやすい書き込みであるか否かが、重要です。専門的かつ細かな話ですが、重要です。当塾では、ここまで踏まえたうえで、指導します。



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合格・偏差値向上を目的として勉強するとき、基本・頻出問題九九に出来るか否かが重要です。ここでの「九九」とは、何度も徹底的に復習した結果、見た瞬間解法が浮かぶ、ナントカではなくスラスラ解ける状態を意味します。

一度「九九」にしたと思っていても一か月もすればナントカ出来るか否か、すっかり忘れてしまったということもよくある話です。本当に「九九」になるまで復習しましょう。



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「ここまでの話」を知らない生徒に対して、知っている生徒は、「有利」です。しかし、確実に偏差値を劇的に上げるためには、やはり自分の頭で色々なことを徹底的に考えることが大切です。

二次試験はもちろん、センター試験から共通テストに移行後は特に「自分で考える」能力と姿勢が重要になっています。「実社会」でも求められますので、そうした意味でも、自分で徹底的に考えましょう。



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「もう、これ以上は出来ない」「自分は、自分に出来る上限まで頑張った」と、心の底から思えたとき、人は自分で自分を認めます。ただ、やり残したことがあるときは、そう思えないことが多いです。
どんな結果でも悔いなくやりきったと言えるまで、頑張ったのか?究極的には、「自分しか分からず」、そして、「自分は分かっている」ことでもあります。

自分で自分を認められるまで、やり切りましょう。



 
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