1:1 個別指導 と 実践的な自習室 - 京大生の受験指導学習塾Good!

1:1 個別指導 と 実践的な自習室

 
   

1:1 個別指導の本質は、生徒を見ること

1:1個別指導では、「一人一人の生徒を見る」ことが出来ます。特に、「演習時」の生徒の様子をこまかく見て、問いかけ、導くことが本質となります。

1:2 指導(集団指導)では、できないこと

「1:2」指導(集団指導)では、「1:1」指導と比して「演習時」の生徒の様子をこまかく見て、指導することが出来ません。ここに「差」があります。

演習時は、「手」を見る (「秒」単位)

演習時の生徒の「手」の動きは、情報の宝庫です。まず、問題を見てから「何秒」で、手が動き始めたか?これが「1秒」以内か、「3-5秒」か、それとも「20-30秒」待っても動かないか?勿論、問題にもよりますが、大切なことは「秒」単位で講師が生徒の「手」を見て、そこから情報を得て指導に活かすことです。

伸びる生徒は、自習室で必死に勉強する

劇的に偏差値が伸びる生徒は、皆、自習室で必死に勉強します。一方、家の方が集中できるなどと言い自習室に来ない生徒は、(全員とまでは言いませんが)成績が伸びないことが多いです。「誘惑」がより少なく勉強する「しか」ない環境にて勉強することが重要だと考えられます。

複数の講師が、「手」と「本」を見る意味

劇的に偏差値を伸ばす生徒は、演習時に限らず常に「手」を速く動かしていますし、「参考書」などの「本」にも、こまかく書き込みを行っています。

当塾の自習室では、この2点を中心に京大生講師生徒の「手」と「本」を見ています。そして、「手」が速く動いていない、あるいは「本」に適切な書き込みがされていないときなどは、生徒に対し適宜、声掛け・フォローを行っております。

また、1人の講師だけでなく、曜日毎に異なる講師が自習室を担当するため、幅広い視野から成績向上のためにフォローすることが可能となっております。

「1:1 指導と自習室」おすすめ活用法

「1:1個別指導」と「自習室」の組み合わせは学習効率的に理想的です。おすすめは、下記のように「生徒自身が、主体的に」勉強することです。

毎日、自習室にて「必死に」集中して勉強した上で手の動きが遅かったり、参考書への書き込みがされていないときは、指導に従い改善します。そして、自分で勉強したり、自分で解説を読んだけれども、それでも分からないところは、1:1指導で、「なぜ、分からなかったか」まで指導を受け、解決します。

また、「1:1指導と自習室の双方」にて、演習時の「手」を見ることで、基本確認体制は担保しながら幅広い視野から確認することが出来ます。

 
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